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2017新型スイフトRStのコスパが最高な理由とは

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自動車税と重量税の観点から見てみる

毎年払う自動車税、購入時と車検時に払う重量税は、基本的に排気量の小さい車ほど、また車両重量が軽い車ほど安くなります。

 

普通車で一番維持費が安くなる条件とは?(ミニカー除く)

現行法上では自動車税が排気量1L以下、重量税が車両重量1トン以下の車が、軽自動車の次に維持費が安いと言えます。これを超えてしまうと次は1L〜1.5L、1トン〜1.5トンの区分に入ってしまいます。

 

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新型スイフトのRStグレードに注目!

RStというグレードは排気量が0,996Lとなり普通車で一番安い自動車税区分に入ります。そしてすべてのグレードで車両重量が1トン以下となっているので、これもまた普通車で一番安い重量税の区分に入ります。

 

コスパ対決!マツダデミオvsトヨタヴィッツvsホンダフィット

ここでライバルとのコスパ対決をしてみましょう。

 

デミオ…すべてのグレードで1L超え、1トン超え

ヴィッツ…FとJewelaグレードは1L以下、1トン以下

フィット…すべてのグレードで1L超え、一部グレードに1トン以下あり

 

あれ…?トヨタも維持費安いじゃんと思うのはまだ早いですよ!!

 

エンジン特性で新型スイフトが圧勝

エンジンの特性を見ていきましょう。

 

新型スイフトRSt

最高出力 102馬力/5500回転

最大トルク 15.3kg・m/1700〜4500回転

車両重量 930kg

 

ヴィッツ(Fグレード)

最高出力 69馬力/6000回転

最大トルク 9.4kg・m/4300回転

車両重量 970kg

 

つまりスイフトの方が低い回転数で高い出力を出せるエンジンということになります。簡単に言うと、エンジンをヴィッツほど回さなくともパワーが出せる車はスイフトということです。

 

軽自動車並みの軽さで102馬力を発生させるスイフトに物足りなさは感じないでしょう。軽自動車には最高で64馬力という決まりがあります。軽自動車のパワーじゃ物足りないので普通車にしようと思うけど、維持費は抑えたいという方にはRStグレードがピッタリだと思います。

 

車両重量が軽いことのメリットデメリット

車両重量が軽いほうが発進時にもたつかず、キビキビとした走りが期待できますし、ブレーキ時の制動距離も短くなります。もちろん燃費も良くなります。

 

車両が軽いと比較的高速走行時の安定性は低くなりがち。

風の影響を受けやすくなる。

 

まとめ

いまコスパ最高の国産コンパクトカーは新型スイフトのRStグレードである! 

 

 

俺は、中小企業のおやじ

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