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20代独身男が現世を嘆くブログ

生ゴミの賢い処理の仕方!助成金を貰って生ゴミ処理機を買おう

すぐ臭くなる夏の生ゴミをなんとかしたい

生ごみ処理」と言うとコンポストを思い浮かべる方も多いと思います。(コンポストとは生ゴミを土に混ぜ自然の力を利用し長い時間をかけて分解させる容器のことです。)

 

↓よくある生ゴミ処理に使うコンポストの例

 

コンポストを使うことで、生ゴミの量を減らすことはできますが、広い庭やベランダのある家庭ばかりではないし、お世辞にも見た目が良いとはいえないし、結構ゴミのニオイがして嫌だし、うまく撹拌させないと分解が遅いし…と問題点も多々あります。

究極にローテクでエコなのですが面倒臭さも否めません。

 

温風を当ててパリパリに!生ごみ処理機が超便利

コンポスト以外にも生ゴミを処理する方法に、「生ごみ処理機」があります。

↓こんな生ゴミ処理機を見つけました。

(8分15秒〜出来上がりの映像を御覧ください)

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コンポストと比較して生ごみ処理機のメリット

・室内で使用できる

・仕上がりは数時間〜半日

・乾燥させるので不快な匂いがあまりしない

・水分が抜けるのでゴミの質量、重量共にダウン

 

コンポストと比較して生ごみ処理機のデメリット

・電気代がかかる

・動作音がする

 

夏の暑い時期に生ゴミを放置しておきたくないという方には非常におすすめです。

 

↓白菜がパリパリに。

(9分0秒〜出来上がりの映像を御覧ください)

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自治体からの購入補助金が支給される

例えば、千代田区の場合、購入金額の3分の2の補助金がもらえます。

生ごみ処理機購入金額(税込み、領収書で確認)に3分の2を乗じた額を補助します(限度額は3万円で、実際に負担した金額に対して助成します送料・手数料やポイントなどの還元分は含みません)。端数処理は、100円未満切捨てです。

 

港区では半額の補助金がもらえます。

一世帯につき、1台の生ごみ処理機等本体の購入費用(消費税込み)の2分の1(100円未満切捨て)で、「20,000円」を上限とします。

 

このように自治体によって基準は様々なので、HPで詳細を確認してみましょう。

自治体名】+【生ごみ処理機】で検索!

 

 

生ゴミがエネルギーを浪費させる

家庭から出る生ゴミの8割は水分でできています。そのまま燃えるゴミとして出すと、ゴミ焼却場に燃えにくいゴミが増えてしまいます。(10分13秒〜生ゴミと水分の話)

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エネルギーの有効活用のためにも、できるだけ生ゴミは減らしていきたいですね。

 

おわり